工場見学

STAFFの色々な出来事やイベント情報などを紹介

2010年05月12日

●ソファ工場見学

みなさま、こんにちは。
あたたかい日が続いていますね。
コタツはしまったし、ゆったり くつろげるソファが欲しいなぁ…なんて思ったりしてませんか?
座り心地が良くて、丈夫で安心。FLEXで人気のソファの一つに、estic(エスティック)のソファがあります。
今回はそんなソファの中身を、レポートしたいと思います。

海を越えて、徳島はestic(エスティック)さんの工場見学に行ってきました。
海あり、山あり、川ありの雄大な自然のある土地で、esticのソファは作られています。
本社・土成工場でのソファづくりについてご紹介します。

まず、ソファ本体の土台となる木材の段階から1つ1つ丁寧に検品されています。
割れはもちろん、節目があるものも人の目によって除外されます。
審査に通った木材は機械で裁断され、手作業によって組み付けされていきます。
それぞれに適したバネやウレタンと組み合わされて、ソファ本体が完成です。

ちなみに、土台となる構造材には、最優良の4ツ星ランク☆☆☆☆の材料が使われています。
接着剤など、有害な物が使われていない品質の証なのです。さすが!安心・安全ですね☆
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そしてお次はソファカバーです。
esticさんのソファカバーには布製・革製がありますが、その数はなんと約200種類以上!!
産地はヨーロッパのものが多く、歴史があり高品質なことで有名です。
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ファブリック(布)は、機械で無駄なく、効率よく裁断されます。
レザー(革)は、なんと人の手によって切られています。
ていねいに、大事に手切りしていく職人さんの姿が印象的でした。
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その後ファブリックは、ふちのほつれを防止する「オーバーロック加工」をされます。
職人さんがミシンを使って外周を縫っていく作業で、1人につき1日3台分しか縫えません。
一目一目に時間と手間がかかっているんだなぁ、と思う瞬間です。
加工されたカバーは資格者によって厳しくチェックされて、完成です。

そして、完成したカバーは専門の資格者によって本体にセットされます。
スタッフも体験させてもらいましたが・・・・・・これが予想以上に難しい!
きっちり美しくセットしてお客様にお届けする。そんな心意気が伝わってきました。
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今回見学させていただいて、実感したのは『チェックの鬼&プロの技!』集団だなぁ、ということでした。
何千本とあるネジ1本に至るまで、管理・検査が徹底されて、品質が守られていました。
完成品にも名前がついていて、誰がどの部分の作業をしたかも、全部わかってしまうそうです。
その検査の数の多さは、本当にここに書き切れないほど・・・

このような、社員のみなさんの努力、徹底した管理、熟練の技によって、良質な「esticのソファ」ができることがわかりました。手間と時間がかかっているからこそ、座り心地の良さ、安全性の実現があるのです。

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本当に貴重な現場を見せて頂き、大変勉強になりました。
これまで以上に、お客様に自信をもっておすすめさせていただきます!
esticのみなさま、お忙しい中どうもありがとうございました!

2010年04月23日

●キャンドル作り体験

今回は、倉敷にある「ペガサスキャンドル」さんにお邪魔して、
工場見学とキャンドル作り体験をさせていただきました。

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みなさんお出迎えしていただき、ウエルカムボードまで・・・
感激です (*^_^*)


工場内は写真NGのため撮影はできませんでしたが、
機械でプレスしてつくられるキャンドル、蝋を型に流し入れて手作業で作られるキャンドルなど
たくさんのキャンドルたちが作られるところを見せていただきました。

ペガサスキャンドルさんで使われている「蝋」は化粧品などにも使われているくらい高品質なんです。
万が一口に入れても害がないんです。
口に入れてみる勇気はありませんでしたが・・・

そして嬉しかったのが、働いておられるスタッフの方々が 、
「いらっしゃいませ」とか「こんにちわ」とか言ってくださるのです!
帰る際には「ありがとうございました」まで言ってくださるのです!
こちらこそ お仕事中に見せて頂いて「ありがとうございました」です <(_ _)>


次に、キャンドル作りをさせていただきました。

まず初めに手作りキャンドルのキットを使ってカエルのキャンドルを作りました。
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ナイロンの袋に入っている緑の丸いものがベースのキャンドルで、
緑や白の薄いプレート状のものが飾りつけ用の蝋です。
飾り用の蝋は温めると柔らかくなり、粘土のような感じになります。

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細かいパーツを作って貼りつけていきます。
お菓子作りみたいな感じです。


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物を作る時って集中しますよね!
そしてだんだんと無言になっていきました・・・


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手伝ってもらいながら、なんとか完成!\(^o^)/
(細かいところはかなり手伝ってもらった感じですが・・・)
カエルが作れるキットだったはずなのですが、カエルじゃない人もいます。
そこは自由の国です。


つぎに「ペレット」というおはじき状の蝋と
香りつきの蝋「ほのかおり」を使ったキャンドル作りです。

作り方はとっても簡単!
紙コップに「ペレット」と「ほのかおり」をランダムに入れていきます。
そして、溶かした蝋を流しいれ、冷まします。
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そして紙コップをはずすと、真ん中のようなキャンドルの出来上がり!

香り付きの蝋を使っているので、ほのかに香りもついていて、
見た目の通り、やさしい感じです。


そして最後はホイップキャンドル作りです。

溶かした蝋を割り箸でくるくる混ぜていきます。

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そして混ぜること数分・・・
なんと、蝋が「大根おろし」のようなシャリシャリした状態になります(゜o゜)

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これにベースとなるキャンドルをつけて大きくしていきます。
今回は丸いベースにつけました。

このキャンドルに火を灯すと、普通のキャンドルと少し違って空気を含んだ
柔らかい灯りになるそうです。


ここまで約2時間。
楽しい体験させていただきました。

最後になりましたが、
わざわざ私たちにご挨拶にきてくださった社長さま
工場を案内してくださった工場長の井上さま
見学からキャンドル作りまでフォローしてくださった大元さま 鳩野さま
キャンドル作りを指導してくださった岡野さま 畑農さま
お仕事中にもかかわらず、わざわざお出迎え、お見送りしていただいたスタッフの皆様

本当にありがとうございました <(_ _)>

キャンドルのようにぬくもりのある、温かい方々でした(^-^)


このような楽しい体験を みなさまにもしていただきたいなぁ~と思い
FLEXでもキャンドル作りのワークショップを企画中です!
お楽しみに!(^v^)


2009年07月19日

●カリモク工場レポート!!

みなさま、こんにちは。
デコールのファニチャー担当、わだです。
先日、社員旅行もかねてカリモク家具の工場見学へ、愛知県まで行ってきました。
今までも、いろいろな工場を見学させていただいてきましたが、
カリモクさんのスケールの大きさに圧倒されっぱなしの見学会でした。
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今回は、数ある工場の中でも、フレックスの定番商品「カリモク60 Kチェア」を作っている、木肘椅子工場におじゃましました。
まずは座面部分の木枠を作る工程。タッカーで手際よく組み上げられて行きます。
案内係の人が持っているのは、中に入れるSバネ。
座ったときのちょうど良い反発は、このバネとウレタンの絶妙なバランスによって生まれるわけです。
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職人さんが黙々と削っているのはKチェアのアーム部分。
機械で大まかにカットされた木材は、ここで人の手によって、アームの曲線を形作られます。
それにしても早い早い!!
あっという間に、見覚えのある形が出来上がって行きます。
職人技に感動!!
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さらにアームの調整は続きます。
国内ではカリモクさんしか所有していないという、精密ロボットによって細かいゆがみや角が削り取られます。
機械とは思えない滑らかな動きにびっくり。
そして最後はやっぱり人の手で、微調整を加えながら磨き上げます。
ざらざらだった木の表面がつるつるに。 これも熟練を要する工程です。
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人の手で丁寧に組み立てられたKチェアのアームがずらり。
次はいよいよ塗装です!!
ベルトコンベア形式で流れてくるアームに、塗料を吹き付けます。
木の本来の色に合わせて、ひとつひとつ調整しているというのだから、驚きです。
乾かしながら、6回も違う色を重ね塗りすることで、あの深みのあるブラウンが作られます。
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最後に見せていただいたのは、座面に生地を張る工程。
実は、誰にでもできる作業というわけではなく「張り師」という資格を持った専門の職人さんが担当されています。
生地張りは100%手作業です。
ほれぼれする手さばきで、Kチェアが完成して行きます!
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こうして作られたKチェアは、厳正な検査を終え、丁寧に梱包されて、
私たちのもとへ送り届けられているわけです。

手間隙惜しまないものづくり、熟練の技、最新の設備によって
良質な家具が作られる現場を見ることができて、本当に勉強になりました!

今まで以上に、お客様に自信をもっておすすめすることができます。
カリモク家具のみなさま、ありがとうございました!!

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そしておまけ・・・
カリモク本社の応接室に飾られてあった「肖像画」
この座っているお方はおそらく、カリモクの創業者?と思われます
そしてチェアはなんと「カリモク60Kチェア」なんです!
この肖像画は、なかなかレアもので見れませんよ~

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そして、今回の旅で決定したスペシャルなニュースがあるのですが!!
諸事情によりまだ発表できません・・・
そのスペシャルな「何か」は、9月上旬に店頭にお目見えする予定です。
カリモク60ファン&フレックスファンのみなさま、必見です!!
絶対チェックしてくださいね!!