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2019年01月18日

●年末年始の過ごし方

今週のブログ担当 村上です。
2019年亥年、新しい年がスタートしましたね。
皆様はいつもどんな年末年始を過ごされていますか?
実家でのんびり、それとも旅行でしょうか?
私は毎年実家でのんびり過ごしています。

12月末になると気になり始めるのが・・・
食料品売り場でたくさん見かける「おせち」の材料達!

黒豆、栗の甘露煮、数の子などなど・・・。
今年はどんな盛り付けにしようかな、とワクワクしながら材料を選び
おせち作りで年末年始の休みがスタートします。

黒豆を炊いたり、栗きんとんを作ったり。
(「栗きんとんなのにサツマイモ使うの!」と娘が驚いていました。)

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数の子は家族全員大好きなので必須。薄皮が綺麗に取れると気持ち良いです!
田作りは、子供達から毎年リクエストが。クルミたっぷりが美味しいです。
紅白なますは、大根と人参の比率にこだわりがあります。
母はおせち作り、子供達は雪遊びで大盛り上がり!
見ているだけで寒いです・・・。

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「御節」はもともと季節の節目に神様へお供えするものだったそう。
やがて「家族の繁栄を願う縁起物」として、最も重要な節目であるお正月に限定して
食べられるようになったそうです。
本来は、神様をお迎えしているお正月に、
「物音をたてたり騒がしくせず、台所で煮炊きをするのを慎む」
というところから、三が日の間、日持ちがするように年末から用意するのだそうです。
品数は縁起が良いとされる奇数になるのが良いそうですよ。

そんな話を子供達にしながら完成。無事に作り終えるとホッとします。

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大晦日は恒例の「除夜の鐘つき」。
百八つの煩悩を除去し、新年を迎える意味を込めて108回つくのだそう。

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それからもう一つ、お正月と言えば「お雑煮」ですね。
なぜお正月にお雑煮なのか?調べてみたので紹介します。

 「お雑煮とは、年中行事に年神様にお供えした食物を煮て食べたことに由来します。
  年神様とは、正月神や歳徳神とも呼ばれる神様。
  年神様に供物をお供えして、新年の豊作や家内安全を祈ります。

  お雑煮は年神様からのお下がりを煮て食べたことが始まりで、
  年神様の恩恵を頂くという意味で食べられていました。
  このようにお雑煮を食べる理由は、旧年の収穫や無事に感謝し、
  また新たな一年の無事を祈願することにあります。」

だそうです。
さてさて、どれぐらいの人が、おせちやお雑煮の意味を知っているのでしょうか?
学校で教えてもらいたいと思うのは私だけ・・・?

最後に我が家のお雑煮紹介。

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すまし汁に、ほうれん草・人参・ゆりね・蒲鉾・鰹節などなど。
子供のころはあまり好きではなかったお雑煮も
歳を重ねるごとに楽しみになってきました。
祖母から母へ、そして母の味を受け継いで子供に伝えて行きたいです。
お椀も代々我が家で使っている塗りのもの。
こんな古き良き物も残していきたいなと思う今日この頃です。

それでは、2019年が皆様にとって幸多き一年でありますように!

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