●秋といえば・・・
フレックスブログをいつも見て頂いているみなさん、こんにちは。
デコール店の横山です。
9月も終盤にさしかかりようやく秋らしい気温になってきましたね~
季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご注意を。
ところで秋と言ったらみなさんはまず何を思い浮かべますか?
読書の秋?行楽の秋?スポーツの秋?それとも食欲の秋?
秋は運動会や文化祭、紅葉を見に行ったりと行事ごとも多いし気温的にも動きやすいので外に出る事が多くなりますよね。
もうお出かけの予定は立てられましたか?
今回はこのまえ行ってきた岡山、香川で開催中の瀬戸内国際芸術祭について少し
書いてみようと思います。
お出かけの参考になれば・・・。
まず、少し瀬戸内国際芸術祭についてご説明を。
テーマが「アートと海を巡る百日間の冒険」と題してあり
2010年7月19日(海の日)ー10月31日(日)の期間で開催中です。
場所は瀬戸内海に浮かぶ7つの島々と高松港で様々なアートを展示してるのです。
私はその島の中の1つの直島に行ってきました。
お盆中はたいへん混雑していたらしくお盆明けの平日を狙って行ったのですが、甘かった・・・。
世間は夏休み中。
平日なのに人、人、人。
予想以上に人が多く、どこのアートも時間待ちの状態・・・。
「こんなはずでは・・・」と思いつつもレンタサイクルで自転車を借りて出発。
元々車で直島に渡ろうとしていたのですが、宇野港から人だけフェリーで行ったほうが断然お得ですよ~。
島自体はそこまで大きくないので自転車で周ったり、バスがでているのでバスで周るのもいいですよ。
今の時期なら自転車が気持ちよくてオススメです。
自転車でウロウロしていると色んな島の人たちと話しもできるし、裏話てきな事まで教えてくれましたよ。
島の人たちはみんな気さくでいい人たちばかり。

混雑が絶えない作品が、大竹伸朗さんの「はいしゃ/舌上夢/ボッコン覗」 もともと、歯科医院兼住居だったのを作品にしています。館内は、不思議な空間や作品が待っています
瀬戸内国際芸術祭2010の開幕直前に完成した、李禹煥(リ・ウファン)/安藤忠雄さんの「李禹煥美術館」 もちろん、作品鑑賞パスポートで入場できますよ~
帰りのフェリーの時間が近づいてきたので、宮浦港へ戻り、直島の顔にもなっている作品に向かいます。港から路地を入り、人だかりがしているところが、風呂に入りながら作品を鑑賞できる、大竹伸朗/grafさんの「直島銭湯「I湯」」 作品鑑賞パスポートのほかに、別途500円必要です。人気スポットだけあって、かなり並んでいます。入浴者だけでなく、お土産を購入する方も、並んでください。 見学のみの入場はできません
ほかにもたくさんアートがありすぎて、紹介しきれませんがぜひお出かけしてその目で
観て欲しいです。
10月あたりに次は男木島と犬島をせめようかと計画中です。
さてさて、ここでそんな秋のレジャーのお供に連れて行って欲しいオススメアイテムのご紹介です。

シンプルでかっこいい折りたたみ自転車です。
折りたためてコンパクトになるほか6段切替もあり。
カラー展開もたくさんあるのでちょっと出かけるときに車にでも積んでおけば役に立ちますよ
¥18,800






